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  • 学び屋塾長

きしゃがきしゃにてきしゃにきしゃ

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


世の中3連休ですか…

いいですね~( 一一)


先日の授業で、

漢字の練習を

漢字の形だけ

つまり

漢字そのものを書くだけ

ということを

していた子がいましたので…


「それでは意味がないよ。

 使えるようにならないと。

 使い方を覚えないと。」


と、お約束の指摘を。


漢字の形を覚えても

使い方を覚えなければ

使えません。


文で練習する方が

効果は高い。


形だけ覚えると

同音異義語で

簡単に

やっつけられる。


さて、

今日のタイトルですが、

これは

こういう時の説明

「漢字いらねええええ」

「ひらがなでじゅうぶんだああああ」

って叫ぶ奴のために

用意している問題です。


未だに

正解した子はいません。


きしゃがきしゃにてきしゃにきしゃ。


と、おもむろに書きます。


で、漢字不要論を説く生徒に、

「はい、意味説明して。」

って聴きます。


当然

「…」

になります。


これは

同音異義語

でもあります。


正解は…


記者が汽車にて貴社に帰社。


です。


まあ、

今時の子どもに

「汽車」って言っても

分かりませんが。


漢字は表意文字。


本来は

その成り立ちから

学ぶべきもの。


福井県の小学校では

成り立ちから

学んでいるようです。


ちなみに、

北陸3県(福井・石川・富山)の

公立高校の

入試問題は

良問ばかりです。

(個人的見解ですが)


漢字の成り立ちから

学んでいくと

適切な使い方が

できるようになり、

言葉が

表現が

伝わりやすくなります。


伝える技術の育成が

必須とされるのであれば

こういうところから

しっかり

勉強させた方が良い。


英語・英語・英語…

って言ってばかりでは

だめ。


言葉一つ一つを

大切に学んでいく。


そういうことが

もっと必要なのだと

つくづく

思います。


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。


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