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  • 学び屋塾長

その先にあるもの

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


清々しい天気です。


昨夜からの雨が上がり、

湿度も気温も

ちょうどよく

さわやかな風が

吹いています。


最近の子は、

厳しいというものを

とにかく

避けて通ります。


子どもだけならまだしも

親御さんも

避けさせます。


それが

ダメな子を多数生んでいる

と思います。


部活動にしろ

スポーツクラブや

習い事など

勉強以外でも

その傾向は

あると思います。


努力なしで

上達するはずがないのに。


行き着く先は

精神論なのですが、

松岡修造さんも

言っているとおり

根拠のない精神論は

ダメですが、

結局、

上手くなりたい

とか

できるようになりたい

とかって

精神論

ですから。


精神論から

始まって

では

どうすれば

上達するのか?

上手くできるようになるのか?

を、

分析して

実践してみて

調整して

自分のものとする

わけでして。


とりわけ

無意識でも

できるようにするには

反復練習が

欠かせないわけで。


それを

やりたくない

という子が

やらせたくない

という親が

余りにも多い。


その子の行く先は

ダメ人間

人罪

です。


厳しい部活動

厳しい習い事

から得るものは

計り知れません。


楽(らく)

楽しい

は違います。


楽(らく)を選べば

苦(く)が待っているだけ。


でも

苦しい練習を

楽しんでやれば

喜びまでやって来る。


それを

教えるのも

実感させるのも

大人の役割。


厳しさの先にあるもの。


それは

得難いからこそ

価値のあるもの

なのです。


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。

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