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  • 学び屋塾長

一問からどれだけのことを得るのか?

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


週末の新人戦、

台風次第になりそうです。


さて、

具体的事象から

抽象的方法・手段への

移行が大事

という話。


できる子

できない子

というよりは、

学力が低くとも

将来的に活躍が期待できる子

学力が高くても

将来的に活躍しないであろうと思える子

の差が

抽象化

というか

一つの問題を

どのようにとらえているか?

分かります。


今現在、

学力が低くても

将来的に

学力だけではなく

いろいろなところで

能力が開花する

という子は、

問題(もちろん、普段の生活でも)を

ただ解くだけ

ではなく

そこから何を得るのか?

何がわかり

何に応用でき

どう役に立つのか?

を考えています。


逆に

学力が高くても

一問を

その一問としてしか

とらえられない子、

分かりやすく言えば、

なんでも丸暗記する子、

もっと具体的には

同じ問題でも

数字を変えるだけで

出来なくなる子

は、

将来に不安があります。


世の中

それほど

単純には

できていません。


一つの問題から

できるだけ多くを学ぶには

抽象化

というものが

必要になります。


そして、

抽象化したものを

どういう場面で

どうすれば

有効に使えるのかを

シミュレーションする

実際に演習する

などして

鍛えなければ

成長はしません。


時間は限られています。


使い方次第で

成果は変わります。


一つの問題を

それだけにとどめ、

ありとあらゆる

パターンを演習する

という方法も

あるとは思いますが、

果たして

それをやって

いいとこの大学に入って

社会に出て

何ができるのか?


大抵は

「教えられていないのに

 できるわけないでしょ!」

って切れる

迷惑な❝人罪❞になります。


具体と抽象を

行ったり来たり

できるようになること、

とても大切なことですし、

そういうところに

もっと

力を入れるべきなのが

今の教育だと思います。


最後までお読み頂き

誠にありがとうございます。

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