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  • 学び屋塾長

対応しないと

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


日本の15歳の

読解力が

著しく

下がったそうです。


そりゃ~

そうなるでしょ。


英語、英語、英語…

英語を母国語にしようと

しているのかと

思えるくらい

公も民も

英語ばかり言ってますから。


日本語捨てて

日本語も中途半端、

英語も中途半端、

当然、

基礎的読解力が無いから

他の教科も

中途半端に。


この結果を受けて

ある専門家が

言ってました。


もっと

学校の学習内容を

スリム化しないと

先生が対応できない

って。


賛成ですが

この結果は

先生の指導力のせい

ではなくて

中途半端な

英語教育を

小学校で導入したり、

分かっていないのに

アクティブラーニングなんぞを

中途半端に

導入したりとか

そっちの責任が

ほとんどです。


もっと

自力で

読み解く

勉強して

理解する

という力を

養っていかないと

持ちこたえた

数学や理科でも

下がっていくだけになります。


でも

公教育は

英語の母国語化に向けて

まっしぐら

ですから、

期待できません。


民間教育の

ほとんども

英語

プログラミング

いかに

お客さんを囲むかに

必死です。


もう一度

何が必要なのかを

しっかり見極め

学力を上げる

という目的に

確実に

対応していかないと。


本当に

教育と向き合っているなら

やるべきことは

分かっているはず。


あとは

やるだけです。


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。

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