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  • 学び屋塾長

差し伸べられた手を振りほどく人たち

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


今日は日曜日ですが

試験前なので

開放しています。


午前中から

ほとんどの生徒が

勉強しています。


神様

仏様

あるいは

宇宙。


いろいろな

救いの手が

呼び名が違っても

あるものです。


もちろん、

人が差し出す

救いの手も

あります。


成功できない人

成長しない人

失敗ばかりする人

いわゆる

負け組の

ほとんどが

この

救いの手を

自らの意思で

振り払ってしまう人

だと

最近、

つくづく

思うのです。


残念でなりません。


勉強でも

スポーツでも

同じなのですが、

せっかく

与えられたものを

嫌だから

面倒だから

楽しくないから

自分の気持ちを

コントロールせずに

放棄してしまう。


だから

どんどん

救いの手が

無くなっていく。


そりゃそうでしょ。

自分で

振りほどいているのだから。


神様だろうが

仏様だろうが、

「いらない」って

態度・行動で

示している人に

与えるはずがない。


まして

人ならば。


そういう人に限って

「誰も助けてくれない」

とか言う。


自分で

拒否したくせに。


結局は

自己責任。


やらなければ

チャンスは

手に入れられない。


努力して

初めて

チャンスを得られ、

それを掴めるかは

その努力の

中身の問題。


やりもしないで

チャンスなんかは

やってこない。


負け組から

抜け出すには

まず

そのことを

肝に銘じないと。


救いの手が

与えられるだけの

成長をするのか、

振りほどくのか。


それも

その人次第。


私は

与えられるように

精進していきます。


今日は

ちょっと

説教じみた話

でした。


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。

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