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  • 学び屋塾長

数学を嫌う子は勘違いをしている

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


宮城県議会議員選挙の

投票率の低さ!

って

思ったら

埼玉補選の方が

はるかに上を行っていた!


大丈夫か?民主主義。


数学嫌いな子は

多いのです。


特に女子(笑)。


これらの子に

共通している

勘違いがある。


それは

数学=計算

だと思っていること。


誰がこれを

植えつけているのか?

ということの

答えは不明なので

おいておいて。


数学は

問題が起こった場合の

解決手順を学ぶもの

です。


それはいいとして、

数学だって

覚えなくてはならないことが

あるのです。


ただ

計算するだけなんて

それこそ

機械の方が速いし

正確です。


で、

数学が嫌いな子は

計算だけだと

思っているから、

覚えるべきことを

正確に

覚えません。


定義とか定理とか

覚えないか

いい加減に

覚えるか。


だから

できなくなって

余計に

嫌いになって

増々

できなくなって


数学だって

覚えることから

始まります。


これからは

文系だって

数学を必須とするところが

増えてきます。


人間が

人間にしかできないことを

やらなければ

生き残れない時代は

もう

すぐ目の前に

来ているのです。


数学を嫌っていたら

生きてはいけない

そんな時代が

目の前に。


生きていく上で

数学が

欠かせない時代だと

早く

気がついて下さい。


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。

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