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  • 学び屋塾長

神様はひいきする?

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


羽生結弦選手、

すごいですね。


今日はその話ではなく、

羽生選手の優勝の記事にあった

コメントから

ちょっと。


どういうものかと

言いますと

羽生結弦選手が凄過ぎて

彼が神様に

ひいきされている

というもの。


このコメントの人、

二つの意味で

勘違いしている。


一つ目。

神様は人間を

平等に扱うものだ

という勘違い。


多神教は

そもそも

人を平等には扱わない。


一神教でも

そうは言っていない。

人は

神の前で

身分の差がなく

平等である

というだけ。


二つ目。

恵まれたものを

例えば

体格や頭脳などを

活かすも

殺すも

本人次第で

神のなせるものではない。


確かに、

羽生選手は

フィギュアスケートに

向いている体形

と言えるでしょう。


でも、

そういう体形の人は

いくらでもいるわけで。


結局のところ

努力しない人が

努力している人に

向かって吐く、

いわゆる

負け犬の遠吠え

でしかなく。


そういう人たちは

分かっていない。


神様は

露骨に

ひいきする

ということ。


神様はいない

としても

同じこと。


チャンスは

努力している人の前にしか

やってこないし、

たとえ、

平等に

チャンスがやって来ても

それを

手にするのは

努力している人。


間違えてはいけないのは

努力とは

他人が認めて

初めて

努力となる

というもの。


他人が認めるには

結果を出すしかない。


いくら自分で

「頑張ってます」

「努力してます」

と言っても

結果を出さないなら

努力していない、

もしくは

その方向性が

間違っている。


それを

分かっていない人は

努力している人を

神ってる

とか

神だ

とか言って

勝手に

祭挙げて

自分は

神ではないからできません

って、

はじめっから

努力する気もないし、

やろうともしないし、

諦めている。


そんな人に

神様は

チャンスなんて与えない。


神様がいないとしても

人事を尽くして

天命を待つ

という人にしか

天命は訪れない。


さて、

本当に

神様は

ひいきしている

のでしょうか?


違いますよね。


与えられるべき人に

与えられているだけ。


神様は

ひいきしているのではなく

努力した人に

ちゃんと

報いているだけ

ですよね。


そうなるように

日々の精進を欠かさない。


羽生結弦選手とまでは

いかなくても

努力し続ける

という人間には

なりたいものです。


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。


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