top of page
  • 学び屋塾長

総復習でもしてみようかと③

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


続きです。


そろそろ

勉強について

語りま…

せん!

<( ̄▽ ̄)>ドーン!


世の中の多くの人が

勘違いしているのが

勉強法を

真似すればいい

ということ。


それは

最後の最後。


さらに言えば、

誰かが

良い

としている方法を

そのままやっても

上手くはいかない。


自分に合うように

調整が必要。


ビジネスなどの

ハウツー本が

どんなに売れても

それで成功する人が

ほとんどいないのは

その調整が出来ないから。


さて、

今日の本題は

努力と習慣

です。


勉強について

子どもたちが

よく言う

言い訳ですが…


頭悪いからできない

才能無いからできない


これを言う子には

こう言ってやるべき。


じゃあ、やるな。

何もかもやるな。

その代わり

親も何も与えない。

一人で生きていけ。

と。


勉強だけではなく

運動にしても

なんにしても

成功者は

みんな

相当な努力

それを可能にする

習慣づけ

をしている。


イチローさんは

高校時代から

毎日10分の素振りを

自主練習でしていた。


もちろん、

10分で終わるはずはなく

「納得のいく」スウィングができるまで

やり続けたそうです。


松井秀喜さんは

毎日寝る前に

素振り400本

していたそうですし、

それをしないと

眠れなかったそうです。


どの分野でも

できない人ほど

言い訳を探す

という

もっとも無駄な行為に

人生のほとんどの時間を

使っています。


このブログでも

何度も出てきている

アラビアの諺


何かをしたい者は

手段を見つけ、

何もしたくない者は

言い訳を見つける。


まさにこの通り。


結局、

才能なんて

世界一を決めるような

極稀な場面でしか

影響はなく、

それ以外は

すべて

努力のたまもの

なのです。


それを否定するなら

何もしなければいい。


それで生きていけばいい。


誰の力も借りずに。


東大に入る人が

どれだけ考え、

どれだけ工夫し、

どれだけ勉強しているかを

勉強しない子は

全く知らないのに

才能

の一言で

片づける。


これは

努力しない者が

努力している人を

見下した表現で

失礼極まりない。


努力と習慣、

これに勝るものはない。


次回は

これを

掘り下げます。


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。

閲覧数:18回

最新記事

すべて表示

ご訪問頂きまして 誠にありがとうございます。 春があったのか? というくらい すぐに梅雨です。 さて、 長かったシリーズも 本日で一区切り です。 今日は 復習するのは当たり前 という話を。 学び屋では 理解する=説明できる という定義があります。 理解するまでやる。 これが大事。 ところが、 できない子ほど 言い訳として やってもできない を言うわけです。 なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成

ご訪問頂きまして 誠にありがとうございます。 いや~ 長いですね。 このシリーズ。 今まで書いてきたことを まとめているので それなりに 長くなります。 今日は 問題を解いていく上で 試験で問題を解く だけではなく 社会で問題を解決する ということに 絶対に必要な能力 情報・問題整理能力 について。 これを養うには まずは 読解力。 著名な数学者が こぞって言う 数学よりも国語 というのは ここに

ご訪問頂きまして 誠にありがとうございます。 まだまだ続きます(笑)。 <(_ _)> 国語力を養うには 何をすべきか? よく言われるのが 読書 です。 正解でありますが これも 勉強法の一つ なので 成果が上がらないやり方 をすれば 当然、 学力は上がりません。 よくいますよね? 読書好きだけど 学力はそうでもない人。 まず、 読書をする限りでは 知らない言葉 意味が分からない言葉 を、放置しな

bottom of page