top of page
  • 学び屋塾長

総復習でもしてみようかと⑥

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


必要な消耗品を

買出しに

午前中、いつもの

ホームセンターへ行ったら、

まあ

混んでいます。

ほとんどお年寄りです。


さて、

ようやく

勉強の話に入ります(笑)。


何を優先すべきか?

ということですが、

断言します。


国語

というか

読む力

読解力

です。


散々言ってますが、

小学校で

英語は不要です。


もう一回、

小学校で

英語は不要です!


教育の目標を

てきとうに

設定しているから

こんな間違った

指導要綱が

まかり通っている。


加えて

どこかの知事のように

横文字大好き

中身無し言葉

を生み出す。


何よりも

母国語を理解する力を

優先させないと

いかなる学力も

育ってはいかない。


感覚で何とかなるのは

実技だけです。


で、

国語力・読解力を

育てるには

基盤となるものが必要。


それが語彙力。


言葉の意味を

正しく利用する力

です。


横文字好きって

これ弱い(笑)。


横文字を

横文字使わずに

説明できない。


つまり

正しく正確に

理解していない。


日本は

漢字を用いる国の

一つです。


漢字は

現在の世界では

珍しい

表意文字です。


ローマ字も

元は表意文字でしたが

今は表音文字です。


表意文字を使うことは

本来

言葉の意味を

理解しやすいはず

なのです。


漢字が持つ意味、

漢字の成り立ちを

正確に把握することが

日本語を鍛え

日本の使い方を覚え、

読解力を高めます。


ですから、

学力を上げるには

絶対に

国語力

もっと言えば

語彙力を鍛えることを

優先すべきです。


続きます。


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。

最新記事

すべて表示

ご訪問頂きまして 誠にありがとうございます。 春があったのか? というくらい すぐに梅雨です。 さて、 長かったシリーズも 本日で一区切り です。 今日は 復習するのは当たり前 という話を。 学び屋では 理解する=説明できる という定義があります。 理解するまでやる。 これが大事。 ところが、 できない子ほど 言い訳として やってもできない を言うわけです。 なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成

ご訪問頂きまして 誠にありがとうございます。 いや~ 長いですね。 このシリーズ。 今まで書いてきたことを まとめているので それなりに 長くなります。 今日は 問題を解いていく上で 試験で問題を解く だけではなく 社会で問題を解決する ということに 絶対に必要な能力 情報・問題整理能力 について。 これを養うには まずは 読解力。 著名な数学者が こぞって言う 数学よりも国語 というのは ここに

ご訪問頂きまして 誠にありがとうございます。 まだまだ続きます(笑)。 <(_ _)> 国語力を養うには 何をすべきか? よく言われるのが 読書 です。 正解でありますが これも 勉強法の一つ なので 成果が上がらないやり方 をすれば 当然、 学力は上がりません。 よくいますよね? 読書好きだけど 学力はそうでもない人。 まず、 読書をする限りでは 知らない言葉 意味が分からない言葉 を、放置しな

bottom of page