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  • 学び屋塾長

自分にフォーカス

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


昨日のブログですが…


病んでませんから!

<( ̄▽ ̄)>


今日の内容への

フリだと思って下さい。


他人を変えようとしないこと。

でも、

他人を変える

成長させるのが

教育。


でも、

他人は変えられない。


人は自分の力で

成長しようとしない限り

成長できない。


じゃあ、どうするか?


そういう時は

自分に焦点を当て

自分の行動を変える

自分が成長する

ということです。



分かりやすく言えば

率先垂範

ということ。


指導する側、

教師、講師、親

その立場の者が

自ら

進んで

努力していく。


それが

周りへと

波及していく。


指導する側は

指導される側よりも

努力が必要なのです。


悪い例が

学校です。


学校の先生は

生徒に

努力しろ

とか

今の状況を変えろ

とか

何かと

要求してきますが

生徒は言うことをきかない。


当たり前です。


自分たちのことを

棚に上げているから。


やれ

ブラック部活だの

休みがないだの

文句を言うばかりで

自分たちで

改善しようとしない、

行動しない。


子どもたちは

理解はしていなくても

感覚として

分かってしまいます。


感じ取るのです。


努力していない

魅力のない大人を。


だから、

そういう人の発言は

右から左へ

受け流す

のです。

(頑張れ、ムーディー勝山)


努力している人は

自然と

分かってしまうものです。


よく

水面下で

一所懸命足をバタつかせる

水鳥にたとえられますが、

たとえ、

そのように

努力している姿を

見せなくても、

努力している人は

分かってしまうものです。


子どもたちには

敏感な

感覚があります。


色々感じ取ります。


自分にとって

プラスになる人、

マイナスになる人。


マイナスには

真の意味と

本当はプラスなのに

今の「楽な」状況を

維持しようとする

怠慢な習慣が

プラスの魅力を

マイナスに思わせる

ということもありますが…


大人も

子どもも

見ていると

分かりますが、

魅力がある人、

成長している人の

周囲には

必ず

人が集まります。


その人は

自分の行動を

改善しているだけ。


真の意味での

反省があり、

反省をするには

自分の行動に

フォーカスして

問題点を抽出し、

改善策を立て

すぐに

行動する。


教育には

まず、

自分自身を教育すること。


そして、

指導する側

される側

ともに育つ

共育

が重要なのだと

思います。


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。

閲覧数:14回

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