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  • 学び屋塾長

自分の勉強

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


私は

宮城県内の

某進学校の

卒業生です。


全国的に見ると

宮城県で進学校

と言われる高校は

仙台二高のみ

だそうですが。


進学状況から言えば

そのとおりです。


ま、

一応自称進学校の

落ちこぼれだった

私ですが、

以前、

こんな話を

耳にしました。


その高校は

自由な(自由過ぎる)校風で

有名ですが、

私の頃は

宿題なんぞ

ほとんどなく

と言うより

各自が

予習復習をしないと

ついていけない

という状況でした。


ところが今は

宿題が当たり前で

平常点なるものまで

ある始末。


これには

OBが

本当に

驚いていました。


OBは

ただ単に

驚いただけでは

ありません。


疑問があったのです。


自分の勉強は

いつするの?


という

とても大事なことを

疑問に思ったのです。


宿題は

不足を補うにすぎません。


プラスαではないのです。


あくまでも

上を目指すなら

自分自身に

最適な学習法で

最適な量を

最適なタイミングで

やるべきなのです。


つまり、

宿題では

ある程度までしか

持ち上げることは出来ない

ということ。


人は自分の力で

成長しようとしない限り

成長することはできない。


福島先生の言う通り。


より高いレベルへ

行こうとするならば

自主性を基盤とした

その人に合う方法で

やらなければならない。


それが

今の宮城県の

ほとんどの

私立も含めた高校には

ない。


とても大事なことが

欠落しています。


さて、

今、

町中のカラオケボックスには

高校生があふれ、

友人宅では

小中学生があふれている

という状況です。


時間がたっぷりあります。


さて、

どうしますか?


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。

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