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  • 学び屋塾長

自己肯定感④

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


重い話の続きは…


しません!

Σ( ̄□ ̄|||)


しんどいので。

もっと重くなるので…

( ̄∇ ̄;)ははは


自己肯定感を

高い状態にするには

影響力のある人、

特に

親の

接し方が重要

ということ。


では、

どう接するべきか?


それは

行動が改善されたときに

認めてあげること。



具体的には

①自分で何が問題なのかを考えさせる

②その解決策を考えさせる

③その解決策をさせてみる

④ダメだったら①~③をできるまで

⑤改善したら認める

です。


⑤は後ほど

もう少し詳しく。


①~④を行うに際し、

注意点があります。


それは、

一緒に考えること、

考える「フリ」をすること。


大人が「こうしなさい」は

言わない方がいい。


でも、

投げっぱなしではいけない。


一緒に

というのがポイント。


それから

⑤の「認める」ですが、

これは

褒めるとは異なります。


改善した成果ではなく

改善するまでの

一連の行動をやり遂げた

人格を認める

ということ。


「自分でできたね」

とか

一連の流れを

もう一度確認して

自分で考え、

行動し

改善できたことを

確認させるのです。


そして、

とどめの一言。


「自力でやってくれて

 お母さん(お父さん)はうれしいなあ」


これ、

最高の言葉。


影響力のある人を

喜ばせることは

最高の成功体験の一つ。


You are great !

(君はすごい!)

よりも

I feel really happy !

(私は本当にうれしい!)

の方が

子どもにとっては

成功体験になるのです。


大好きな

尊敬する

親を

喜ばせることができた

ということは

他者貢献という

人間の根本にある欲求を

満たしたことになり、

さらに

それが

影響力のある人ならば

なおさら

その欲求は

より高い満足度となり

満たされます。


これは

親や影響力のある人が

行うべき

自己肯定感の高め方

ですが、

では、

自分自身で行うには?


それは

次回に。


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。

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