top of page
  • 学び屋塾長

覚える、使う、解説する

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


学び屋のホームページの

よくある質問にも

載せているのですが…


勉強の仕方が分からないから

勉強できない

というもの。


これは

勉強したくない言い訳

でしかない。


やり方分からないから

やらなくていいでしょ

ということ。


そもそも

勉強の仕方が分かるほど

勉強している人は

そんなにいない。


王道はあっても

個人個人で

その人にあったやり方が

異なっているから。


私が生徒によく言う違い。


私は「視て」覚えるタイプ

だったので、

書いて覚える派とは

ちょっと異なるから

どれくらい書けばいいか

なんて質問には

答えられないし、

「覚えるまで」

としか言えない。


まあ、そうは言っても

一度に何十回、何百回書くより

数日おきに

数回ずつ書く方が良い

とは言いますが。


で、

王道ですが、

まずは

正確に覚える

ということ。


数学でも

覚えることから

始まります。


いわゆる

インプット

というやつ。


で、

すぐに

使ってみること。


いわゆる

アウトプット

というやつ。


この繰り返しが

王道の中の基本。


そして、

自分で

解説をつくってみる

というのが

お薦めの王道。


誰かに解説する

というのは

なかなか難しいので、

自分で

これ以上はない

というくらいの

解説をつくってみる

と、

かなりの勉強になる。


まずは

この王道をやってみて

少しずつ

自分に合うように

調整してみて下さい。


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。

閲覧数:11回

最新記事

すべて表示

ご訪問頂きまして 誠にありがとうございます。 春があったのか? というくらい すぐに梅雨です。 さて、 長かったシリーズも 本日で一区切り です。 今日は 復習するのは当たり前 という話を。 学び屋では 理解する=説明できる という定義があります。 理解するまでやる。 これが大事。 ところが、 できない子ほど 言い訳として やってもできない を言うわけです。 なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成

ご訪問頂きまして 誠にありがとうございます。 いや~ 長いですね。 このシリーズ。 今まで書いてきたことを まとめているので それなりに 長くなります。 今日は 問題を解いていく上で 試験で問題を解く だけではなく 社会で問題を解決する ということに 絶対に必要な能力 情報・問題整理能力 について。 これを養うには まずは 読解力。 著名な数学者が こぞって言う 数学よりも国語 というのは ここに

ご訪問頂きまして 誠にありがとうございます。 まだまだ続きます(笑)。 <(_ _)> 国語力を養うには 何をすべきか? よく言われるのが 読書 です。 正解でありますが これも 勉強法の一つ なので 成果が上がらないやり方 をすれば 当然、 学力は上がりません。 よくいますよね? 読書好きだけど 学力はそうでもない人。 まず、 読書をする限りでは 知らない言葉 意味が分からない言葉 を、放置しな

bottom of page