top of page
  • 学び屋塾長

高校受験というものは②

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


全国的に

冬のようです。


さて、続きです。


受験で

子どもを不安にさせる

非常に大きな

要素とは?


学力不足?

勉強不足?

運がない?

ただただ不安?


それもありますが、

最大の不安要素は…


落ちたら

親に(家族に)

迷惑をかける


です。


これ

親御さんが

気がつかない

とても大きな、

ほぼ間違いなく

子どもにとって

最も大きな

不安要素

なのです。


だったら

勉強すればいい

と、親御さんは

思うのですが、

そう簡単には

いかないのです。


この不安は

頑張っている子にしか

やってきません。


頑張れる子だからこそ

自然に出てくる

不安なのです。


だから

勉強するだけでは

解決しないのです。


感覚的なものなので

なかなか

分かり難いし、

親子間での

ズレ

があるので

うまく

コミュニケーションが

とれない。


親は親で、

子どもは子どもで

お互いの考えが

すれ違う。


だからこそ、

周囲にいる大人が、

学校の先生

塾講師が

しっかり

フォローしなければ

いけない。


では、

どうフォローするのか?


続きます。


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。

最新記事

すべて表示

ご訪問頂きまして 誠にありがとうございます。 春があったのか? というくらい すぐに梅雨です。 さて、 長かったシリーズも 本日で一区切り です。 今日は 復習するのは当たり前 という話を。 学び屋では 理解する=説明できる という定義があります。 理解するまでやる。 これが大事。 ところが、 できない子ほど 言い訳として やってもできない を言うわけです。 なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成

ご訪問頂きまして 誠にありがとうございます。 いや~ 長いですね。 このシリーズ。 今まで書いてきたことを まとめているので それなりに 長くなります。 今日は 問題を解いていく上で 試験で問題を解く だけではなく 社会で問題を解決する ということに 絶対に必要な能力 情報・問題整理能力 について。 これを養うには まずは 読解力。 著名な数学者が こぞって言う 数学よりも国語 というのは ここに

ご訪問頂きまして 誠にありがとうございます。 まだまだ続きます(笑)。 <(_ _)> 国語力を養うには 何をすべきか? よく言われるのが 読書 です。 正解でありますが これも 勉強法の一つ なので 成果が上がらないやり方 をすれば 当然、 学力は上がりません。 よくいますよね? 読書好きだけど 学力はそうでもない人。 まず、 読書をする限りでは 知らない言葉 意味が分からない言葉 を、放置しな

bottom of page