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  • 学び屋塾長

一歩ずつ③

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


エアコンが効きすぎて

乾燥し過ぎて

加湿しなければならない

矛盾。


さて、続きです。


国語力

というか

日本語力が

身についてきたら

何をすべきか?


それは、

正確に覚える

ということ。


正確に

です。


やってもできない子は

こういうところが

いい加減。


勉強で使う

言葉・用語は

定義がある。


それを

正確に

覚えないで

問題を解くことは

できません。


女の子に

ありがちなのですが、

問題集の答えの

場所を

覚えてしまう。


それでは

意味がない。


正確に覚えるには

答えから問題へ

逆の流れを

すると良い。


一問一答などは

特に

これが有効。


初めは

問題から答え。


慣れて来たら

答えから

問題を言えるか

を、やってみる。


意外とできない。


つまりは

答え・用語

「しか」

覚えていない。


これでは

次のステップに

進めない。


数学の解法は

例題を

正確に

真似をする。


ここから

始まる。


例題の解法も

紙面の都合上

詳しくなかったりする。


だから、

例題を写すときは

できるだけ

自分で

段階を

細分化して

つまり

途中経過を

できるだけ

書き込むようにして

やると良い。


正確に

覚えない限り

学問は

始まりません。


では

覚えたら

どうするか?


続きは次回に。


最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございます。

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