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  • 学び屋塾長

PDCAについて

ご訪問頂きまして

誠にありがとうございます。


未だに

PDCAを用いた

計画立案が

流行っています。


PDCAサイクル

ともいいますが、

Plan:計画

Do:行動

Check:評価

Action:改善

の順番で

目標を達成しようとする

マネジメントの手法の一つ

です。


PDCA自体は

よくできた手法

だと思います。


ただし、

これを

人の行動に用いる場合は

注意が必要です。


このPDCAが

適用できるのは

工場などで働く

決まった仕事・作業などの

数値化できる目標を持てる

特定のもの

に限られる

のです。


PDCAは

自分で設定する

というよりも

上意下達

の形の方が

良いのです。


機械的な動きの場合に

有用なPDCAを

子供たちの

学習計画に組み込むのは

無理があります。


PDCAは

数値目標を

科学的基準で

明確にできる場合、

つまり

客観的基準

誰もが納得できる

成果基準や

時間的基準

などを

明確に示せる場合は

有効なのですが、

人にそれを用いるのは

難しいのです。


試験は

期限もあって

数字・点数もあるでしょ?


違います。


この場合の

試験というのは

いかなるものであれ

通過点でしかなく、

本来の目標

人生の目的が

ない場合は

この通過点目標が

いい加減に設定されやすい

という問題が一つ。


さらに

行動するにしても

やるべき計画を立てても

やらなくても

ペナルティーはない。


そもそも

計画自体が

適当な場合、

やろうとすらしないでしょう。


結局、

PDCAの場合

初めの計画段階で

目標が

根拠を持った

明確な数字でなければ

意味をなさないのです。


では、

子供たちの学習計画では

どうすべきか?


明日に続きます。


最後までお読み頂き

誠にありがとうございます。

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